新聞記者時代、新しいことに挑戦する人や地域・社会のために活動する人を取材する機会が多くありました。掲載後には「掲載後問い合わせが増えた」「ほかのメディアからも取材の申し込みが来た」などと喜んでもらえ、記者としてやりがいを感じていました。
一方で、記者が取材対象者を探すときに真っ先に行うのがインターネット検索。例えば「仙台 若手農家」「弁護士 学校法務」のように検索し、他メディアに取り上げられている人をチェックします。取材を受けてもらえる可能性が高く、記事を読み面白い人だと確信した上で話を聞けるからです。
Oak Tree(オークツリー)の開設は、この記者経験が元になっています。活躍の幅を広げるきっかけとして、取材を受けてみませんか?